2010年02月02日

庶民の味方・養老の滝 

街の数ある居酒屋があるなか私達夫婦のお気に入りの一つである居酒屋は養老の滝である。

最近の居酒屋のビールは名前は生中であるが、その殆どの実態は生小である。70年代辺りは生中なんて言葉は無かった記憶がある。「とりあえず生」と言えば500ml位のジョッキが運ばれ、ビァガーデンにては誰が飲むんだ?とビックリする位の大ジョッキを女性達が満足げに飲んでいたものだ…。

しかし年々そのジョッキの容量が小さくなっていき、やがて生中という言葉が出現、400ml→350ml→330ml~250ml位の容量が現在の生中の主流と感じる。とりわけ関東地域等の大都会に行けば行くほど激安=生小である。生290円!生180円!と大げさに表示している店ほどその容量が怪しく少ない店が多いと感じる。

まあ~!以上が私の酒豪妻の言草であり講釈であるが、妻の影響なのか酒を飲めない私でも感じるのである

この養老の滝でも生中は350ml弱であるが、瓶ビールが大瓶で何とエビスで480円は驚きの安さであると妻は絶賛!!!

確かにエビスは旨いと私でも感じる。燻製のような匂い?味わい?コク?うまく表現できないが・・・
アサヒSPドライのようなスプーンを舐めたような嫌な後味はしない。その次に旨いビールはサントリーモルツかな・・・(プレミアムはエビスを意識しすぎで苦すぎる感がしていただけない)

妻の言う通り醤油でも何でもやはり混ざりっけが無い物は全て旨いんですね~!

妻弁では最近では大瓶すら置いてない居酒屋も多く、中瓶でさえ500円は取る店が多い中、この値段はおりこうさん!と絶賛!坐和民も最近密かに値段を上げ、モルツ大瓶を523円になったとの事で怒り心頭に熱弁!

特にビールが飲めない私にはあまり興味が無い事であるが、この養老の滝は全てがリーズナブルで食事も旨く、周りの迷惑を考えず虚勢を張り、かん高い奇声を挙げる女やガキ共も来ず、私にはそちらの方が気に入ってる点である。

特にお勧めが石焼タコ明太飯である。超バカ旨!この量でなんと420円でそれも340kcalである。
あまりの旨さの私はおかわりをしてしまいました。

私達夫婦のお気に入りのつまみは、たこ飯の他にガツぽん(300円)とエビの塩焼き(320円)である。

養老の滝・つぼ八・村さ来等は確か70年代からチェーン展開しだした老舗居酒屋であるが、そのなかでもビールの値段を抑続けている養老の滝に本当に感謝する。庶民の味方と感じる。




  


Posted by 醜猫 at 18:48Comments(0)小旅行・美味しい