2010年05月08日

鳥羽・相差(おうさつ)

連休を利用して鳥羽に10年ぶりに遊びに来ました。時期的にタイミング良くバカ旨の牡蠣にも巡り合う事も出来ラッキーでしたが、一番の期待は相差での料理です。今回で3回目の訪問です。

鳥羽の相差と言えば、知る人ぞ知る豪華料理の穴場だった?です。

10年以上前までは穴場だったと思いますが、今ではこの豪華料理が口コミで広まりメジャーになってしまった事が複雑な気持ちになります。

前回の2回は別館・すずきのぶっちぎり御膳13500円(現在・新ぶっちぎり御膳15000?)には驚かされました。一人全20品以上の品が所狭しと並び、ひらめのお造り・ウニ・牡蠣・伊勢えび等々・・・その豪華絢爛さはまさしくぶっちぎり料理でした。

地元静岡の伊豆辺りの豪華料理も多々巡りましたが、安さと豪華さは今までの人生の中でこの相差か三河の日間賀島が一番と思います。(日間賀島の舟盛は1.5m位のデカさです)

今回宿泊した宿は私達夫婦にとって負けでした。一般的には充分な内容だと思いますが、ここ相差だからこそに期待した私達夫婦の事前のリサーチ不足は否めないな~と反省しました。
やはり、10年前の穴場の感覚のままでメジャーになってしまった事を忘れていた油断が負けを呼び込みました。

それでもそこそこの内容です。鯛のお造り・あわびの刺身・伊勢えび・甘エビ等 タコ飯 松坂牛の陶板焼き等など全18品位あったでしょうか・・・旅館でオーシャンビューで10500円の安さです。
それでも相差では負けです。相差だからこそ我々の負けとの感覚です。
この予算でこの内容は贅沢の言いすぎかな・・・と夫婦で反省





距離・予算・料理内容・施設等の総合的な評価からしてその予算以上の満足感が得られたのか?
その満足度の大小が勝った負けたの判断は私達夫婦の共通な価値観の一つです。

高い金を出せばいくらでも豪勢な美味しい料理は食べられます。しかし、それでは負けなのです。












料理を食べながら、せっかく牡蠣が安いんだから牡蠣御膳をメインにすればもっと客は喜ぶし集客も計れる!

この料理はいらないからもっと豪華に見せるには赤色が足らない!それにはエビの塩焼きか伊勢えびの海賊焼きを添えた方がいい!だとか・・・おおきなお世話談義で夜は更けていきました。(笑)

この感覚で今後も私達夫婦のグルメ勝ち負け探索は講釈談義をしながら今後も続くんでしょうね~(笑)

パールロードの展望台からは絶景が広がります。バイカーもいっぱい来てますね~ちきしょう俺も走りてぇ~!

海の博物館は値段の割りには見応えがあります。











































鳥羽の牡蠣が忘れられず相差の水産市場で牡蠣10個(1個80円激安!)をお土産に買い
早速自宅で頂きました。最後の一つを手に取り、これで鳥羽も終わっちゃう!と叫びました。(泣)


  


Posted by 醜猫 at 03:05Comments(0)小旅行・美味しい