2010年05月19日

中山道・奈良井宿

16日に妻と以前より行きたかった奈良宿へドライブがてら行って来ました。
今後のツーリングの下見をしたいとの下心が見え見えです。(笑)

奈良井宿…そこはまさしく時空を超えた空間です。















一歩足を踏み入れた瞬間に江戸時代の人々の息使いにまとわれます。















なぜか懐かしい空間

時が止まったまま…

忙なくてもいいんだよ…と風がそよぎます。

タイムトラベラーの気分になります。












江戸時代当時の建物が現存保存されてます。
























メジャーな妻籠や馬籠宿も素晴らしいが、奈良井宿も素晴らしい空間ですね~!















奈良井宿の方が宿場の規模が大きいですね~。散策距離も長いです。
さすがに奈良井千軒と言われるだけの趣です。















この道を皇女和宮・龍馬・郡上の定次郎達も通ったんでしょうね・・・
この街並みは数々の歴史を見てきたんでしようね・・・・




































































木曽は山の中です・・・青い空と山の緑の中の奈良井の宿は遠い記憶の日本の原風景です。

煩わしく暮らす現代人の心を癒してくれる空間です。
  


Posted by 醜猫 at 15:45Comments(2)小旅行・美味しい

2010年05月13日

真鶴岬と穴場のイタリアンレストラン

何の予定も無くただバイクに乗りたくて、ランチをおごると妻を誘い、先日の5/1に近場の真鶴半島に妻とダンデムツーリングに行って来ました。

何度走っても熱海から小田原に続くこの道は海が綺麗で気持ちが良いものです。

途中で携帯でチェックしておいた気になる店【イタリアンレストラン・マコ】に丁度昼過ぎに到着。真鶴半島の中腹に位置し注意してないと通りすぎてしまう小さなお店です。

店内は喫茶店風の雰囲気のこじんまりしたお店です。

ここはお勧めです。イタリアン?創作料理が、ドリンク込み1000円での食べ放題です。時間制限等がある面倒な店ではありません。客の常識に任せている様です。観光地ではバカ高い店が殆どですが、地元の人たちが来てるだけあり、ママも気さくでアットホームな店です。ママ1人で料理・接客からなにから全部まかなっているらしく、ママの口もさることながらその忙しさを見ると自然とセルフでと体が動きます。(笑)

どれも料理が抜群に美味しく、この日はエイひれの唐揚げ・手作りパン・エスニック風手羽の唐揚げ・ひじきのピラフ等・・食べ切れません。

店内からの眺望も癒されますよ~!

食事の後は子供じみてましたが真鶴港の遊覧船に乗りましたがここもお勧めです!!どこにでも有る遊覧船ですが、なんとカモメに餌やりが出来ますよ~!

切符売り場で乗船券(1人1200円)とカモメの餌のカッパ海老せん50円を買い、いざ出航!


Posted by 醜猫 at 18:44Comments(2)神奈川県

2010年05月08日

鳥羽・相差(おうさつ)

連休を利用して鳥羽に10年ぶりに遊びに来ました。時期的にタイミング良くバカ旨の牡蠣にも巡り合う事も出来ラッキーでしたが、一番の期待は相差での料理です。今回で3回目の訪問です。

鳥羽の相差と言えば、知る人ぞ知る豪華料理の穴場だった?です。

10年以上前までは穴場だったと思いますが、今ではこの豪華料理が口コミで広まりメジャーになってしまった事が複雑な気持ちになります。

前回の2回は別館・すずきのぶっちぎり御膳13500円(現在・新ぶっちぎり御膳15000?)には驚かされました。一人全20品以上の品が所狭しと並び、ひらめのお造り・ウニ・牡蠣・伊勢えび等々・・・その豪華絢爛さはまさしくぶっちぎり料理でした。

地元静岡の伊豆辺りの豪華料理も多々巡りましたが、安さと豪華さは今までの人生の中でこの相差か三河の日間賀島が一番と思います。(日間賀島の舟盛は1.5m位のデカさです)

今回宿泊した宿は私達夫婦にとって負けでした。一般的には充分な内容だと思いますが、ここ相差だからこそに期待した私達夫婦の事前のリサーチ不足は否めないな~と反省しました。
やはり、10年前の穴場の感覚のままでメジャーになってしまった事を忘れていた油断が負けを呼び込みました。

それでもそこそこの内容です。鯛のお造り・あわびの刺身・伊勢えび・甘エビ等 タコ飯 松坂牛の陶板焼き等など全18品位あったでしょうか・・・旅館でオーシャンビューで10500円の安さです。
それでも相差では負けです。相差だからこそ我々の負けとの感覚です。
この予算でこの内容は贅沢の言いすぎかな・・・と夫婦で反省





距離・予算・料理内容・施設等の総合的な評価からしてその予算以上の満足感が得られたのか?
その満足度の大小が勝った負けたの判断は私達夫婦の共通な価値観の一つです。

高い金を出せばいくらでも豪勢な美味しい料理は食べられます。しかし、それでは負けなのです。












料理を食べながら、せっかく牡蠣が安いんだから牡蠣御膳をメインにすればもっと客は喜ぶし集客も計れる!

この料理はいらないからもっと豪華に見せるには赤色が足らない!それにはエビの塩焼きか伊勢えびの海賊焼きを添えた方がいい!だとか・・・おおきなお世話談義で夜は更けていきました。(笑)

この感覚で今後も私達夫婦のグルメ勝ち負け探索は講釈談義をしながら今後も続くんでしょうね~(笑)

パールロードの展望台からは絶景が広がります。バイカーもいっぱい来てますね~ちきしょう俺も走りてぇ~!

海の博物館は値段の割りには見応えがあります。











































鳥羽の牡蠣が忘れられず相差の水産市場で牡蠣10個(1個80円激安!)をお土産に買い
早速自宅で頂きました。最後の一つを手に取り、これで鳥羽も終わっちゃう!と叫びました。(泣)


  


Posted by 醜猫 at 03:05Comments(0)小旅行・美味しい

2010年05月07日

鳥羽で牡蠣三昧

連休の4・5日で鳥羽まで妻とドライブに行ってきました。 GWの中日の渋滞の穴場を狙い予想以上に大した渋滞も無く予定通りに到着。10年ぶりでしょうか…懐かしいです。

パールロードが無料になってましたが、以前はやたらと高い料金だったと記憶してます。確か1400円位取られたかな・・・(汗)

パールロード添いに牡蛎のシーズン?なのでしょうか…焼き牡蛎という看板がやたらと目に付きます。

ひやかしで色々な店を吟味するのも私達夫婦の楽しみの一つです。観光地だからと私は期待はしてなかったんですが、最終的に妻の鼻を信じて入った所はいつもながらに大正解でした。

牡蠣の駅 与古屋はパールロード沿いにあります。ここはお勧めですよ!
店内からは海が一望でき景観は抜群です。



店の裏ではおじいさんが牡蠣を大量に焼いている小屋があり熱気むんむん!炭で小屋も真黒です。

ここの牡蠣の粒の大きさには驚きました。貧乏人の私達はスーパーのチューブに入っている牡蠣位しか知りませんでしたが、この大きさで1個100円の安さです。

酒豪の妻は単品の焼き牡蠣5個とビール。

私は焼き牡蠣定食1500円を頼みました。
焼き牡蠣が8個と牡蠣フライ・タコ飯も付いてのボリュームでこの安さです。


あまりも旨さに妻も私も焼き牡蠣のおかわりの連続!連続!


店の人の話ではこの牡蠣は真牡蠣で今週一杯でシーズンも終わり、これからは岩牡蠣のシーズンになるとの事。
岩牡蠣は更にでかいとの事!でも1個時価で300円~500円以上はして、1個100円のように気楽に食べれないとのことで時期的に私達は超ラッキーでした。

やはり、貝類は火を通したのもが美味しさは増しますね~!

なんと翌日もこの店が気に入り、焼き牡蠣に舌鼓!!この2日間で夫婦で60個以上たいらげ牡蠣三昧の旅でした。





  


Posted by 醜猫 at 20:11Comments(2)小旅行・美味しい